イラスト

日頃からの防災

防災の日/防災リュック
防災の日/防災リュック・・・フリー素材として描いた防災リュックのイラストです

9月1日は「防災の日」

お盆も過ぎて、少し暑さが和らいできた最近の北海道。それでもまだまだ30℃近くまで上がる日もありますが、それでも季節は着実に秋へと歩みを進めていますね。

8月ももう下旬にさしかかり、もうすぐ9月になります。9月1日は、みなさんもご存じ「防災の日」です。

今回は「防災の日」にちなんで、防災グッズのフリー素材を作りましたので、よかったらぜひ使ってみてください!

「防災の日」制定のきっかけ

1923年(大正12年)9月1日―。
南関東や隣接する地域に大きな被害をもたらした地震災害です。発生した時間が午前11時58分と、ちょうどお昼の時間帯だったこともありお昼ご飯の準備のために火を起こしていた家庭が多かったことや、避難の際に箪笥や布団など燃えやすい家財道具を大八車などに載せていた人が多く、大量の荷物によって避難することが妨げられた上に荷物にまで火が回ってしまい、逃げ遅れる原因となったと言われています。

この関東大震災が発生したことを踏まえて、災害への備えを怠らないようにするために、1960年(昭和35年)6月17日に、9月1日を「防災の日」として制定されました。
ちなみに、「防災の日」は地震だけではなく、台風や豪雨、豪雪など様々な災害についての認識を深め、これらに対して十分に備え、災害の未然防止や被害を軽減するために、国民一人ひとりが意識を高めるためのものでもあります。

そして、「防災の日(9月1日)」を含む8月30日~9月5日までの1週間は、「防災週間」に制定されています。

普段からの備えについて

皆さんは、いつ来るかもしれない災害に対して対策や準備をしていますか?
よく言われるのは避難経路の確認や、防災バッグの準備ではないでしょうか。

防災バッグには、貴重品や常備薬、飲料水、衛生用品など必要最低限の物を入れておくといいんですよね。
そして、基本的には家族一人につき1つリュックを用意するといいんだそうです。
お子さんがいる方は、お子さん用のリュックも用意すると良いらしいですよ。

でも、何を準備したらいいのか悩んでしまいますよね。
なので、私自身も準備するための確認として調べてみましたので、以下にまとめてみました。

●飲料水
●食料品
●衣類・下着
●貴重品
●懐中電灯
●携帯ラジオ
●携帯トイレ
●トイレットペーパー
●常備薬
●救急グッズ(絆創膏、包帯など)
●軍手
●洗面用品

防災グッズ-保存水2本
防災グッズ-軍手
防災グッズ-歯磨きセット
防災グッズ-懐中電灯

みなさんの防災バッグには、何が入っていますか?
私も来たる「防災の日」に向けて、改めて防災リュックの中身を確認して、足りていない物や新たに必要なものを追加しておきたいと思います。

備えあれば、憂いなし!